M&A Search




よくある質問

Q.M&Aとは何ですか?

A.M&Aとは、Mergers(合併) and Acquisitions(買収)の略語です。日本語に翻訳すると企業の合併買収となります。正確な表現をすると、企業における株式の譲渡・買収、営業の譲渡、合併、資本参加などを意味します。新規事業や市場への参入、企業グループの再編、業務提携、経営が不振な企業の救済などを目的として実施されることが多いです。広義には包括的な業務提携やOEM提携なども含まれます。近年は中小企業の後継者不足の問題から語られることも多くなっています。

Q.M&Aの仲介を御社に依頼した場合、期間はどのくらいかかりますか?

A.ケースによって様々ですが、2ヶ月から6ヶ月程度が平均的な期間です。

Q.ホームページ上に案件を掲載する際に費用はかかりますか?

A.ホームページ上への案件掲載は無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせフォームより、お問い合わせ下さい。また、掲載の際は、秘密保持契約を結ばせて頂いた上で、公開を許可して頂いた項目のみ掲載しております。ご安心ください。

Q.まだ具体的にM&Aをするかどうか決めかねていますがこのような場合、相談できますか?

A.遠慮なくご相談下さい。企業様の状況によって取り得る戦略は異なります。現在置かれている状況を漠然と話して頂くだけで、問題点が明確になるケースもあります。ぜひ一度ご相談ください。

Q.従業員、取引先、メインバンクに企業譲渡の検討をしていることを知られたくないと考えています。秘密は厳守してもらえますでしょうか?

A.厳守いたします。弊社では、ご依頼企業様と秘密保持契約を結ばせて頂いた上で、厳密な情報管理をさせていただいております。貴社内での情報管理につきましても、豊富な経験に基づき、適切にアドバイスいたします。ご安心ください。

Q.M&Aの仲介をお願いした場合、どのような料金体系になりますでしょうか?

A.お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

Q.企業規模が小さいのですが、M&Aを進めることはできるのでしょうか?

A.問題ございません。会社に魅力となる点があれば、企業の規模に限らず譲受したいというオファーが多数寄せられています。一般的には下記のような点が会社の魅力となり得る要素とされています。

  • ・買い手にとって相乗効果が見込まれる。
  • ・安定した利益を上げている。
  • ・事業に将来性がある。
  • ・優秀な人財を豊富に有している。
  • ・社内に蓄積された有形・無形の技術・ノウハウがある。
  • ・良質の取引先を有している。

Q.企業評価はどのようになされるのでしょうか?

A.M&Aでの評価方式は、DCF方式・類似上場企業比較方式・類似買収事例比較方式・時価純資産方式などが一般的です。ただし、業種、事業見通し、業界環境、取引規模およびスキームなどの前提によって採用すべき評価方式が異なりますので、適切な評価を行うには、専門知識と経験が必要です。お気軽にご相談ください。

  • page top


Copyright(c) 2007 M&A Inc. All Right Reserved.